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日清食品HD/新入社員によるオリジナル麺料理コンテスト

2016年04月01日トピックス

日清食品ホールディングスは4月1日、2016年度新入社員向けにオリジナルの料理研修プログラム「New WAVE Kitchen」を新設し、新入社員によるオリジナル麺料理コンテストを開催する、と発表した。

オリジナルの料理研修プログラム「New WAVE Kitchen」は、新宿調理師専門学校の協力の下、日清食品グループの技術、開発、研究の拠点である「the WAVE」や商品を実際に製造する工場に配属される技術系新入社員24名を対象に、座学による基礎知識習得やスープ作りの実習に加えて、グループごとにオリジナル麺料理を企画、調理するコンテストを開催するもの。

同社は、食品会社の社員として最低限知っておくべき、スープ作りの基本を学ぶことを目的として、2010年から料理研修を実施してきた。

今回のプログラムでは、日清食品グループの「大切な4つの思考」である「Creative」、「Unique」、「Happy」、「Global」をコンセプトに、自由な発想でメニュー開発をすることで、配属後の業務に役立てるだけでなく、企画力やプレゼンテーション能力の強化を図る。

コンテストの審査員として、新宿調理師専門学校の校長・上神田梅雄さん、中華料理専任講師・内野 潤さんに加え、同社執行役員・CHO上村成彦が参加する。

コンテストは、3名ずつ8グループに分かれてメニューを開発。

麺は日清食品の袋麺を使用。1食あたり300円~500円の食材費 (調味料は費用に含まず)とし、コンセプト・おいしさ・見た目・プレゼンテーション能力の4項目を5段階で評価する。

オリジナルメニューの完成度だけでなく、日清食品らしいコンセプトを表現できているかを評価する。また、優秀なメニューについては、グループ内にて商品化に向けた検討も行う。

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