サンデー/商業施設向けリーシングDX「ショップカウンター エンタープライズ」導入
2026年01月21日 10:05 / IT・システム
COUNTERWORKSは1月19日、商業施設向けリーシングDXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」が、東北エリアを中心にホームセンターチェーン事業を展開するサンデーに導入されたと発表した。
「ショップカウンター エンタープライズ」は、商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供する
システム。現在、1200以上の商業施設で採用されている。
サンデーは、DIY用品を中心に、住まい・暮らし・余暇関連の生活用品を幅広く扱うホームセンターチェーンとして、東北エリアを中心に111店舗を展開している。
従来、カウンターワークスが提供するポップアップストアの出店支援プラットフォーム「ショップカウンター」を活用し、催事を運用していた。
しかし、問い合わせ窓口が複数に分かれていたため、出店希望者の問い合わせが分散しやすく、催事の店舗に偏りがあるという課題がみられた。また、複数の代理店との連携が必要となったことで、連絡調整に係る工数が増える一面もあったという。
そこで、「ショップカウンター エンタープライズ」導入。オンラインでの募集から商談・契約・請求まで一元化し、日程調整や請求を含む運用負荷の軽減を図った。
まずは「ホームセンター」47店舗、「ホームマート」15店舗、大創産業の販売代理店として営業する「ダイソー土崎港店」の計63店舗から運用を開始。順次対象店舗を拡大する。
独自の募集サイトを活用することで、これまで接点を持てなかったテナントとの取引機会を増やし、キッチンカーや物販などさまざまなイベント・催事出店を実現。店舗全体の集客を強化する考え。
流通ニュースでは小売・流通業界に特化した
B2B専門のニュースを平日毎朝メール配信しています。
