京都ポルタ/ファッション・飲食・土産ゾーンを一新、16店舗リニューアル
2026年01月27日 11:00 / 店舗
JR西日本京都SC開発は2026年春から夏にかけて、京都駅地下街「京都ポルタ」を大規模リニューアルする。
商業施設初出店、西日本初出店、京都府下初出店の店舗を含む計16店舗を新規開店または移転・改装する。
リニューアルの第一弾として、今春地下街南エリアに、「ディズニーストア」が京都駅エリア初出店するほか、ノンカフェインティー専門店「H&F BELX」が京都府下初出店する。
地下街西エリアでは、ファッションブランド「DouDou」と、りんごや苺を使ったスイーツ店「りんごとバター。&苺のワルツ」が新規出店する。
飲食ゾーンでは、地下街東エリアに、「牛かつ もと村」が京都駅エリア初出店、駅ビル11階には、西日本初出店となる和牛料理専門店「京都 和牛 八重郎」がオープンする。
今夏には、地下街東エリアのお土産ゾーン「きょうこのみ」が全面リニューアルする。京銘菓をセレクトした大型京土産店のほか、商業施設初出店となる専門店や老舗和菓子店など5店舗が新規オープンする。
売場のデザインや通路も一新し、買い物のしやすさと京都らしい雰囲気を演出する。
なお、リニューアルに伴い、閉店・一時休業を開始しており、地下街西エリアでは「プロポーション」が1月18日、「ボディショップ」が1月25日、東エリアでは「北極星」が1月12日に営業を終了した。
地下街「きょうこのみ」では「西利」「福寿園」が1月28日、「ぎをんさかい」「FUMON-AN」など多数の店舗が1月29日に営業を終える。
駅ビル内の店舗では、B2F南エリアの「エトヴォス」が1月11日、「チュチュアンナ」が1月25日に閉店、11Fスカイダイニングでは「天ぷらと手まり寿司 都」が1月12日に営業を終了した。
一時休業店舗は、地下街西エリアでは「スローブイエナ」が1月18日、駅ビルB2F南エリアでは「アンフィ」が1月25日に休業。また、駅ビルB2F京小町では「KYOTO SOUZEN」が1月29日より休業する。
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