自由が丘駅前に新ランドマーク/商業施設が2026年秋開業

2026年01月28日 17:20 / 店舗

東京都目黒区自由が丘駅前の再開発施設が2026年秋、開業する。

<外観イメージ 自由が丘駅プラットホームからの眺め>
外観イメージ 自由が丘駅プラットホームからの眺め

施設は地上15階、地下3階の建物で、延床面積は約4万6000m2におよぶ。商業エリアは地上5階、地下1階に配置され、食、ライフスタイル、子育て関連など多様な店舗が展開される予定だ。

自由が丘一丁目29番地区で進められていた再開発事業で、東急東横線・大井町線「自由が丘駅」至近という立地を活かした複合施設を整備し、街の魅力と利便性を高める目的で2023年10月に着工していた。

主なテナントとして「明治屋 自由が丘ストアー」、「SHARE LOUNGE 自由が丘(仮称)」の出店が決定している。

<自由が丘 モンブラン>
自由が丘 モンブラン

自由が丘の歴史ある店舗である「自由が丘 モンブラン」「そば処 自由が丘 薮伊豆」「自由が丘 一誠堂」「自由が丘商店街振興組合」なども新たな装いで施設内に出店する。

<外観イメージ 駅前広場からの眺め>
外観イメージ 駅前広場からの眺め

さらに、ヒューリックが展開する子育て・教育拠点「こどもでぱーと 自由が丘」が5階にオープンし、保育、幼児教室、学童、小児科クリニックなどを集約、親子にとって利便性と快適さを兼ね備えた学びと体験の場を提供する。

敷地内には安全で快適な歩行者空間や緑豊かな滞留スペースが設け、地域課題の解決にも取り組む。防災性能の強化や無電柱化、地域共同荷捌き場の整備など、街づくりの新たなモデルケースとなることが期待されている。

この再開発事業は、自由が丘一丁目29番地区市街地再開発組合が事業主体となり、参加組合員であるヒューリックや鹿島建設とともに進められている。

<位置図>
位置図

■自由が丘一丁目29番地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都目黒区自由が丘1-29地区内
主要用途:店舗、事務所、住宅、駐車場等
敷地面積:約4000m2
延床面積:約4万6000m2
階数・高さ:地上15階、地下3階、約60m
事業者:自由が丘一丁目29番地区第一種市街地再開発組合
参加組合員:ヒューリック、鹿島建設
基本・実施設計:久米建設
施行者:鹿島建設

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