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ワンダーコーポレーション/2月期は売上高6.2%増、営業利益45.5%減

2013年04月08日決算

ワンダーコーポレーションが4月8日に発表した2013年2月期決算は売上高697億3200万円(前年同期比6.2%増)、営業利益6億9300万円(45.5%減)、経常利益8億4500万円(38.7%減)、当期利益6億9500万円となった。

事業拡大のため、資本業務提携先であるサンレジャーの株式を2012年6月1日に追加取得し、子会社化した。

新星堂への公開買付けを実施し、2013年2月7日をもって連結子会社とした。両社との統合を通じて、今後とも収益拡大を目指し、グループ全体のシナジーの創出を追求する。

店舗施策では、LED照明の一部店舗への導入、店舗賃料の減額に加え、中古トレカやアミューズ機器の導入に伴う売場の改装、メガネ売場の一部撤退等の収益改善に向けた取り組みを実施した。

店舗展開では、WonderGOO藤岡店、WonderREX前橋インター店を新規出店した。一方、WonderCafe事業の撤退などにより直営4店を閉鎖した結果、直営店舗数は148店(新星堂を除く)、FC店舗数は22店となった。

来期は、売上高965億円、営業利益13億円、経常利益13億5000万円、当期利益5億円の見通し。

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