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CFSコーポレーション/2月期は売上高1126億円、営業利益10億円

CFSコーポレーションが4月9日に発表した2013年2月期決算は、売上高1126億1400万円、営業利益10億3700万円、経常利益15億2700万円、当期損失5億円となった。

調剤部門の売上が調剤取扱店舗を8店増やしたことや在宅調剤を強化したことから前事業年度に対し16.8%増と引き続き順調に推移した。

調剤部門の好調や新規出店があったものの、春先の花粉飛散量の減少による季節品の需要低迷の影響等もあって、売上高は前事業年度に比し6.6%の伸びにとどまった。

売上総利益額は5.3%の増加となったが、販売費・一般管理費は、成長戦略を加速するために取り組んできた新規出店や積極的な改装に伴う一時的な経費負担、成長戦略を支える専門人財の採用などにより増加した。

新規出店が26店、閉店が5店となり、店舗数は、神奈川県156店、静岡県87店、東京都ほか59店、計302店、うち調剤取扱店舗は105店となった。

来期は、売上高1160億円、営業利益18億円、経常利益19億円、当期利益3億円の見通し。

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