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アークス/3~11月は売上高7.7%増、営業利益8.9%増

アークスが1月6日に発表した2016年2月期第3四半期決算は、売上高3710億7500万円(前年同期比7.7%増)、営業利益96億2700万円(8.9%増)、経常利益106億8200万円(7.0%増)、当期利益60億8500万円(27.0%減)となった。

グループ共通の情報プラットフォームのレベルアップを図るため、次世代基幹システムの基盤構築を目的としたプロジェクトを新たに設置した。

グループ各社の後方管理業務を担う「アークス事務集中センター」において、マイナンバー制度の対応を契機とした業務の更なる効率化に向けた具体的な検討を開始した。

店舗展開では、「ビッグハウス矢巾店」、「ビッグハウス一関店」(いずれも運営会社ベルプラス)と「東光ストア東区役所駅前店」(東光ストア)の3店を新規出店した。

地域のライフラインとしての役割を果たすため、小商圏向け小型店の新業態となる「ダ*マルシェ」(道北アークス)を4店開店した。

「ベルプラス太田店」(ベルプラス)を閉鎖した結果、期末のグループの総店舗数は325店となった。

通期は、売上高5030億円、営業利益140億円、経常利益157億円、当期利益70億円の見通し。

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