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イズミ/2月期は売上高15.4%増、営業利益5.2%増

イズミの2016年2月期決算は、売上高6687億8400万円(前年同期比15.4%増)、営業利益319億1200万円(5.2%増)、経常利益311億200万円(4.5%増)、当期利益187億6600万円(8.1%増)となった。

店舗面では、「未来を見据えた三世代が集うライフニーズ型ショッピングセンター(SC)」として、4年ぶりとなる大型SC「ゆめタウン廿日市」を新設し、オープン直後より高い集客力を発揮し、好調なスタートを切った。

小型店では「ゆめマート新外(しんほか)」、「ゆめマートさが」、「ゆめマートすわの」「ゆめモール筑後」を新設し、展開エリアのドミナント化をより一層前進させた。

広島県地盤の食品スーパーユアーズが実施する第三者割当増資を引き受け、同じく徳島県地盤のデイリーマートの株式を取得し、それぞれを連結子会社とした。

前期に連結子会社化したスーパー大栄と広栄と協働して既存店の活性化に取り組むとともに、カード戦略の共有化、共同仕入れの拡大、原価交渉力の強化や物流・システムの連携など協力関係を深化させ、コスト削減などに努めた。

広栄は、2015年9月1日付で、連結子会社のゆめマートが吸収合併しており、「スーパー大栄」は、2月18日付で、簡易株式交換により完全子会社とした。

来期は、売上高7264億円、営業利益347億円、経常利益338億円、当期利益211億円の見通し。

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