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日本調剤/3月期は売上高20.6%増、営業利益57.8%増

日本調剤の2016年3月期決算は、売上高2192億3900万円(前年同期比20.6%増)、営業利益104億8900万円(57.8%増)、経常利益98億7800万円(64.5%増)、当期利益63億2900万円(127.8%増)となった。

調剤薬局事業の業績は、売上高1908億7400万円(20.8%増)となった。大型の新規出店と既存店実績の堅調な進展に加え、C型肝炎治療薬の処方せん応需の増加で増収となった。

利益面では、改定のない年度でもあり、営業利益107億700万円(39.1%増)と大幅な増益となった。売上高増加による増益や各種経費の抑制に加え、ジェネリック医薬品の使用促進や在宅医療への取り組みの強化などによる調剤報酬の増加などで増益となった。

来期は、売上高2400億1300万円、営業利益111億6500万円、経常利益107億7800万円、当期利益66億4200万円の見通し。

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