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いなげや/4~6月は売上高1.8%増、営業損失4億2300万円

いなげやの2017年3月期第1四半期決算は、売上高649億3400万円(前年同期比1.8%増)、営業損失4億2300万円(前期は2億1800万円の営業利益)、経常損失3億6600万円(2億9900万円の経常利益)、当期損失3億9400万円(7300万円の当期利益)となった。

営業政策として、地域のお客の暮らしぶりを理解し、商品の魅力で顧客満足を実現し、真のお役立ち業となるために全力を尽くすこと、「Ready to」、「シニア」、「健康」、「地産地消」を基本方針として、惣菜を中心として生鮮が強化された「快適で楽しい食と買い物の空間」の構築、「食の豊かさと温もりを感じさせる新たな店づくり」を行った。

ポイントカードである「ing・fan(アイエヌジー・ファン)カード」による分析データなどをもとに自店の地域特性や暮らしぶりにあった商品展開を行い、お客に支持される店づくりに努めた。

いなげやで、4月に金町店(東京都葛飾区)を新設し、一方で営業政策により1店を閉鎖した。期末店舗数はいなげや141店、三浦屋13店、合計154店となった。

通期は、売上高2700億円、営業利益33億5000万円、経常利益36億円、当期利益11億円の見通し。

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