スマレジ/化粧品専門店向け業界特化型POSを本格展開、全粧協と連携

2026年01月30日 10:10 / IT・システム

スマレジは1月29日、全国化粧品小売協同組合連合会(全粧協)と代理店契約を締結し、化粧品専門店向けにクラウドPOS「スマレジ」への移行を支援する取り組みを開始した。

化粧品専門店向け業界特化型POSの告知バナー

これまで化粧品専門店では、メーカー主導のPOSを活用してきたが、次世代システムへの移行に伴い、各店舗が個別にシステムを選定する必要が生じていた。その際、商品登録の負担やメーカー別端末による二重スキャンの手間、ハードウェア導入に伴う初期費用の負担といった課題があった。

スマレジは全粧協と協議を重ね、業界特化型のDX支援モデルを構築。具体的な支援内容として、既存POSのデータと連携して商品登録の負担を軽減する拡張アプリの開発や、レジ本体・周辺機器のサブスクリプション提供を行う。また、導入から運用定着までを一貫して支援するサポート体制も用意し、店舗側の移行負担を最小限に抑える。

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