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ジョイフル本田/6月期は売上高2.2%減、営業利益13.5%増

2016年08月04日決算

ジョイフル本田の2016年6月期決算は、売上高1587億3700万円(前年同期比2.2%減)、営業利益77億600万円(13.5%増)、経常利益89億4600万円(10.8%増)、当期利益54億5300万円(19.6%増)となった。

お客に支持される店づくり・売場づくりを目指して、既存店舗の強化に取り組んだ。

2015年7月にガーデンセンター瑞穂店(東京都西多摩郡瑞穂町)、2016年5月にガーデンセンター幸手店(埼玉県幸手市)に、それぞれ農産物直売所を開設し、農家など生産者と連携し新鮮な農産物を消費者に直接提供する取り組みを始めた。

2015年7月にホームセンター宇都宮店(栃木県河内郡上三川町)の敷地内に塗料の専門売場(塗料館)を新設し、品そろえを充実させ、一般消費者のほかプロ需要にも幅広く応えられる売場をつくった。

2015年6月下旬に瑞穂店のホームセンター内にタッチパネル式の売場案内表示システムを導入し、お客自身による商品陳列場所の把握を可能とするなど利便性向上を図った。

健康志向の高まりへの対応として、2015年7月にニューポートひたちなか店(茨城県ひたちなか市)、8月に守谷店(茨城県守谷市)、9月に宇都宮店、10月に幸手店(埼玉県幸手市)のホームセンター内のウォーキングシューズコーナーに、お客に最適のシューズを提案できるよう足底測定判定システムを設置し、現在、8店でサービスを展開している。

来期は、売上高1632億円、営業利益83億7000万円、経常利益95億5000万円、当期利益62億円の見通し。

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