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青山商事/4~9月は高機能ビジネスウェア好調、営業利益13%増

2017年11月13日決算

青山商事が11月10日に発表した2018年3月期第2四半期の連結決算は、売上高1084億3800万円(前年同期比2.2%増)、営業利益35億4300万円(13.4%増)、経常利益39億3000万円(27.7%増)、純利益19億9500万円(20.8%増)となった。

ビジネスウェアは、「接触冷感」「高通気性」といった夏場の快適機能を備えたドレスシャツや、梅雨時期に対応した防水ビジネスシューズなど高機能商品の品揃えを強化し、売上高は750億2000万円(前年同期比100.6%)、セグメント利益(営業利益)は25億7200百万円(118.3%)と堅調だった。

レディスにつきましては、サマーフォーマルの種類を過去最大の13種類、着数についても前年比1.5倍の品揃えで販売を強化した結果、好調に推移した。

カジュアルウェアは、売上高は82億4100万円(95.8%)、セグメント損失(営業損失)は1億6100万円と低迷した。

雑貨販売業が高額商品(150円~500円)の取扱い増加などにより、売上高は81億800万円(101.5%)、セグメント利益(営業利益)は4億1600万円。その他の事業は、「セカンドストリート」を1店舗、「焼肉きんぐ」を3店舗、「ゆず庵」を2店舗、「ダブルティー」を1店舗出店したことなどから、売上高は48億3300万円(143.9%)、セグメント利益は5800万円(974.2%)と好調だった。

2018年3月期通期の連結決算は、売上高2587億円(前期比2.3%増)、営業利益210億円(3.9%増)、経常利益218億円(3.4%増)、純利益107億円(7.5%減)を予想している。

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