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西松屋チェーン/2~11月、人件費増で営業利益13%減

西松屋チェーンが12月15日に発表した2018年2月期第3四半期の連結決算は、売上高1058億円(前年同期比0.6%増)、営業利益66億9600万円(13.8%減)、経常利益68億5200万円(13.3%減)、純利益46億3700万円(8.1%減)となった。

商品別の売上高の動向は、衣料部門はプライベートブランド「エルフィンドール」の秋冬物アウトウェア・肌着・パジャマ等が出だし好調だったが、10月下旬の週末に2度台風が襲来したことにより伸び悩んだ。

雑貨部門は、ベビーフードや紙おむつなどのコモディティグッズの売上が堅調に推移した。

販売費、一般管理費は、人件費などの増加により前年同期比で6.1%増となった。

2018年2月期通期の連結決算は、売上高1405億3000万円(前期比3.1%増)、営業利益79億4000万円(0.9%増)、経常利益81億2000万円(0.9%増)、純利益54億4000万円(6.3%増)を予想している。

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