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DCM/3~11月は売上高0.7%増

2017年12月27日決算

DCMホールディングスが12月27日に発表した2018年2月期第3四半期の業績は、売上高3398億7800万円(前年同期比0.7%増)、営業利益174億300万円(0.6%減)、経常利益167億8600万円(0.9%増)、当期純利益107億8500万円(6.8%増)となった。

新規出店は17店舗、退店は7店舗で、現在の店舗数は666店舗(DCMカーマ166店舗、DCMダイキ158店舗、DCMホーマック288店舗、DCMサンワ33店舗、DCMくろがねや21店舗)となった。

販売面は、天候不順の影響等により販売が伸び悩んたが、昨年12月に子会社化したDCMくろがねやの連結効果等もあり、売上高は増収となった。

DCMブランド商品は、雑誌掲載やテレビCM等販促強化に取り組んだ効果もあり、販売が好調に推移した。

通期は、売上高4568億円(3.0%増)、営業利益206億円(5.0%増)、経常利益198億円(3.5%増)、当期純利益122億円(5.2%増)を見込んでいる。

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