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USMH/3~11月、人件費・水道光熱費増で営業利益27%減

ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスが1月10日に発表した2018年2月期第3四半期の連結決算は、営業収益5141億5900万円(前年同期比0.8%増)、営業利益72億4300万円(27.9%減)、経常利益74億3900万円(26.2%減)、純利益35億6500万円(41.8%減)となった。

売上面は、野菜相場の低迷が続いた影響により青果の売上高が、近海魚の不漁の影響により鮮魚の売上高が低迷。10月は降雨が続き同月の売上高が落ち込んだ結果、微増にとどまった。

一方で、販売費、一般管理費は、採用難や社会保険適用拡大による人件費の上昇により人件費が前年同四半期比3.7%増となったことに加え、水道光熱費が前年同四半期比5.2%増となったこともあり、営業収益の伸長率を上回る増加率(前年同四半期比3.1%増)となり、利益面は減益を計上した。

2018年2月期通期の営業収益は7100億円(前期比3.7%増)、営業利益148億円(3.4%増)、経常利益148億円(4.3%増)、純利益75億円(2.0%増)を予想している。

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