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山崎製パン/2017年12月期、人件費・物流費増加で営業利益14%減

山崎製パンが2月14日に発表した2017年12月期通期の連結決算は、売上高1兆531億6400万円(前期比1.1%増)、営業利益300億8700万円(14.4%減)、経常利益321億4300万円(12.9%減)、純利益251億600万円(38.1%増)となった。

売上高は、ゴールドシリーズ、サンドイッチ用食パンの売上が拡大し食パン部門が好調。菓子パン、洋菓子、調理パンも堅調だった。

営業利益、経常利益は、一部の子会社の業績の伸び悩みに加え人件費や物流費の増加もあり、減益。

純利益は、不二家の固定資産売却益の計上により増加した。

2018年12月期通期の連結決算は、売上高1兆720億円(前期比1.8%増)、営業利益360億円(19.6%増)、経常利益370億円(15.1%増)、純利益200億円(20.3%減)を予想している。

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