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コープデリ/2018年度は1店を出店、11店を改装、物流再編も

コープデリ生活共同組合連合会は6月16日、2018年度の経営数値計画を発表した。

<コープデリ商品検査センター>
コープデリ商品検査センター

コープみらい・いばらきコープ・とちぎコープ・コープぐんま・コープながの・コープにいがた・コープクルコの7会員生協の総事業高は5577億1000万円(前年同期比2.7%増)、宅配供給高4008億7000万円(2.8%増)、経常余剰金45億5000万円(前期に比べて52億5000万円減)を計画する。

宅配事業は、物流再編やシステム変更を生かし、多様な業態で組合員一人一人、地域の状況に合った商品・サービスを提供する。

店舗事業は、新たな店舗モデルでの出店と改装を実施。新店は1店、改装は11店を計画している。

コープデリ連合会の事業高は4150億円(1.1%増)、うち会員生協への出荷高にあたる供給高は3692億6000万円(0.4%増)を見込む。

利用事業収入399億9000万円(7.7%増)、事業総剰余502億円(4.3%増)、人件費70億4000万円(4.1%増)、物件費444億円(8.4%%増)、経常剰余金2億円(18億3000万円減)の見通し。

2017年度の経営実績では、会員生協のコープみらい・いばらきコープ・とちぎコープ・コープぐんま・コープながの・コープにいがたの6生協の総事業高は、5406億5000万円(前年同期比1.2%増)、経常余剰金は98億1000万円(前期に比べて12億円減)となった。

宅配供給高3900億2000万円(0.9%増)、店舗供給高1331億5000万円(1.2%増)だった。

2018年1月から事業を開始したコープクルコの1~3月までの実績を加えた7会員生協の総事業高は5428億9000万円だった。宅配供給高3922億円、店舗供給高1331億5000万円、経常余剰金98億円となった。

コープデリ連合会の事業高は4107億8000万円(1.6%増)、うち会員生協への出荷高にあたる供給高は3679億円(1.5%増)だった。

供給剰余金53億1000万円(1.4%増)、利用事業収入37億1000万円(2.7%増)、事業総剰余金481億3000万円(2.3%増)、人件費67億6000万円(1.8%増)、物件費409億7000万円(3.7%増)となった。

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