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DCM/3~8月は天候不順で減収減益

DCMホールディングスが9月28日に発表した2019年2月期第2四半期決算は、売上高2319億8600万円(前年同期比0.3%減)、営業利益129億4800万円(3.8%減)、経常利益123億3300万円(6.2%減)、当期利益81億4800万円(4.2%減)となった。

新規出店は12店、退店は7店で、期末店舗数は674店(DCMカーマ170店、DCMダイキ157店、DCMホーマック292店、DCMサンワ33店、DCMくろがねや22店)となった。

販売面では、3月、4月は、気温の上昇と共に園芸用品やレジャー用品が好調に推移した。5月、6月は、天候不順により客数が伸び悩み、各商品部門ともに低調となった。

7月、8月は、酷暑により園芸用品・殺虫剤等が低調となる一方、冷房用品・散水用品等が好調に推移した。

DCMブランド商品は、商品開発・販促強化等に取り組んだ効果もあり好調に推移した。

通期は売上高4541億円(2.4%増)、営業利益210億円(7.7%増)、経常利益202億円(8.5%増)、当期利益118億円(4.3%増)の見通し。

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