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アオキスーパー/3~8月、競争激化で減収減益

アオキスーパーが10月4日発表した2019年2月期第2四半期の業績は、営業収益524億4800万円(前年同期比0.2%減)、営業利益7億2200万円(10.1%減)、経常利益7億6300万円(9.5%減)、純利益4億6000万円(11.6%減)となった。

食品の取扱比率を高めているドラッグストアや同業店舗間の競争激化に加え、地震や豪雨・台風などの自然災害の影響、急激な労働需給の引き締まりなど、厳しい経営環境が続き、減収減益となった。

3月に一宮店をリニューアルオープン。6月からは、植田店を建物老朽化による建替えのため、長期間休業している(今冬オープン)。

また、同社では、初の大規模商業施設への出店となる「ららぽーとみなとアクルス店」の9月オープンに向けた取組みに注力している。

販売促進企画として、ポイントカードの新規会員募集やお買物券プレゼント、顧客を対象とした食品メーカーとの共同企画によるIHクッキング教室(本社ビル3階)の開催を引き続き実施した。

さらに、競合店対策のため、恒例の四半期に一度の大感謝祭・週に一度の日曜朝市及び95円(本体価格)均一などの企画を継続実施した。

2019年2月期通期の業績は、営業収益1066億円(前期比0.4%増)、営業利益19億円(3.0%増)、経常利益19億7000万円(2.2%増)、純利益11億円(15.1%増)を予想している。

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