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ヨークベニマル/3~8月、即食・簡便で惣菜強化も営業利益11.5%減

ヨークベニマルの2019年2月期第2四半期決算は、売上高2189億700万円(前年同期比2.3%増)、営業利益56億2800万円(11.5%減)となった。

ヨークベニマルの店舗において惣菜を製造、販売している子会社ライフフーズを含めた営業利益は77億5400万円(10.2%減)だった。

食の外部化による即食・簡便ニーズで惣菜、冷凍食品など強化した新レイアウト店が堅調だが、東北の経済状況の厳しさもあり、減益を計上した。

商品別売上高は、生鮮食品761億2800万円(3.0%増)、加工食品526億400万円(3.0%増)、デイリー食品434億9300万円(3.9%増)、食品計1722億2600万円(3.2%増)。

衣料63億6500万円(4.8%減)、住居98億1300万円(3.3%減)、商品売上合計1884億500万円(2.6%増)となった。

テナントは、ライフフーズ255億4500万円(2.1%増)、その他49億5600万円(3.9%減)、合計305億100万円(1.0%増)だった。

既存店売上は0.9%減、客数0.9%減、客単価0.0%。食品0.4%減、衣料4.2%減、住居5.3%減、テナント1.8%減となった。

商品別荒利率は、食品25.0%(増減なし)、衣料31.9%(0.2ポイント減)、住居26.9%(増減なし)、商品計25.3%(0.1ポイント減)だった。

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