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イトーヨーカ堂/3~8月は売上高0.3%減

イトーヨーカ堂の2019年2月期第2四半期決算は、売上高5991億5200万円(前年同期比0.3%減)、営業総利益1536億8400万円(0.6%減)、販売費・一般管理費1518億3300万円(3.0%減)、営業利益18億5100万円(前年同期は19億2700万円の赤字)となった。

衣料と住居の自営売場縮小と食品売場を強化した。既存店売上は前年下回ったものの、構造改革店舗が健闘した。

商品売上高は4269億5300万円(2.1%減)、内訳は衣料785億5700万円(6.5%減)、住居798億1300万円(1.9%増)、食品2685億8100万円(0.8%減)、テナント1688億1200万円(5.2%増)、その他33億8600万円(19.2%減)だった。

商品粗利率は29.6%(0.2ポイント増)で、内訳は衣料35.7%(2.3ポイント増)、住居31.2%(0.1ポイント減)、食品27.4%(0.2ポイント減)となった。

既存店売上高は0.5%減、内訳は衣料4.1%減、住居0.1%増、食品0.5%増、客数1.3%減、客単価0.9%増だった。

通期は売上高1兆2321億円(前期比1.5%増)、営業利益100億円(約4.2倍)の見通し。

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