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青山商事/4~9月、ビジネスウェア・カジュアル不調で純損失1億2300万円

2018年11月09日決算

青山商事が11月9日に発表した2019年3月期第2四半期の連結決算は、売上高1051億9200万円(前年同期比3.0%減)、営業利益10億6100万円(70.0%減)、経常利益15億8600万円(59.6%減)、純損失1億2300万円(前年同期は19億9500万円の黒字)となった。

ビジネスウェア事業の売上高は、3.4%減の724億9100万円、セグメント利益(営業利益)74.4%減の6億5900万円。既存店売上高は4.0%減と低調だった。

カジュアル事業の売上高は、14.8%減の70億2300万円(前年同期比85.2%)、セグメント損失(営業損失)は5億8700万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)1億61百万円)。

総合リペアサービス事業(ミニット・アジア・パシフィック)は、出店により売上高は2.0%増の61億8100万円となる一方、サービス多角化や出店加速などによる事業拡大を図るための先行投資の増加などから、セグメント損失(営業損失)は4億2200万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)2億69百万円)。

2019年3月期通期の連結決算は、ビジネスウェア事業及びカジュアル事業の業績が前回発表予想を大幅に下回る見込みであることから下方修正した。

売上高が前回予想比88億円減の2527億円(前期比0.8%減)、営業利益50億円減の150億円(27.2%減)、経常利益47億5000万円減の158億5000万円(25.6%減)、純利益49億8000万円減の64億2000万円(44.0%減)を見込んでいる。

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