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資生堂/1~9月、高級化粧品好調で売上・営業利益が過去最高更新

資生堂が11月8日発表した2018年12月期第3四半期の連結決算は、売上高8057億6000万円(前年同期比10.2%増)、営業利益1014億1200万円(43.5%増)、経常利益1026億6300万円(45.9%増)、純利益640億円(前年同期は169億5800万円の赤字)となった。

<プレステージ化粧品好調(SHISEIDOのメイクアップ製品)>

売上高・営業利益ともに過去最高を更新した。売上高は実質ベースで14%成長し、営業利益は1000億円を突破した。

すべての事業で増収となり、特にプレステージの「SHISEIDO」「クレ・ド・ポー ボーテ」「イプサ」「NARS」、ジャパンブランド「エリクシール」などの伸びが寄与した。

海外では、主に中国の顧客を対象としてアジア全域でクロスボーダーマーケティングを戦略的に実施した中国やトラベルリテールが成長を牽引した。

2018年12月期の連結決算は、売上高1兆900億円(前期比8.5%増)、営業利益1100億円(36.8%増)、経常利益1100億円(36.9%増)、純利益670億円(約2倍)を予想している。

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