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ジョイフル本田/6~12月、住宅資材・DIY部門堅調で売上高0.3%増

ジョイフル本田が2月1日に発表した2019年6月期第2四半期の連結決算は、売上高748億9200万円(前年同期比0.3%増)、営業利益41億9000万円(0.7%増)、経常利益48億6300万円(9.1%増)、純利益15億400万円(46.0%減)となった。

リニューアルオープンしたホームセンター千葉店や、アンティークと服飾雑貨の専門店、工具・金物・作業服の専門店、ペット専門店の本格稼働が売上高に寄与したものの、異業種との厳しい競争にさらされている生活雑貨部門や、夏場の記録的な猛暑や台風の影響が大きかったガーデンライフ部門が苦戦した。

一方、前年度に子会社との間で事業統合を行ったリフォーム部門や、ホームセンター千葉店での売場拡大や専門店のオープンが貢献した、住宅資材・DIY部門とペット部門は増収となった。

原油価格の上昇により、ガソリン・灯油部門の売上高も増加した。

さらに、セミセルフレジを9店舗に導入し、前期末までに導入した3店舗と併せて計12店舗での導入を完了した。

特別損失として、ホームセンター千葉店に関連する減損損失24億7200万円を計上したことから、前年同四半期に比べ純利益は大きく減少している。

2019年6月期通期の連結決算は、売上高は、既存店はほぼ予想通りに推移したものの、2018年4月にリニューアルオープンした千葉店が計画を下回り、天候不順や競争激化などもあったため、売上、営業利益、純利益を下方修正した。

売上高前回予想比26億4000万円減の1495億6000万円(前期比0.6%増)、営業利益9000万円減の83億円(4.0%増)、経常利益1億4000万円増の94億6000万円(7.5%増)、純利益14億4000万円減の43億6000万円(22.1%減)を予想している。

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