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マツモトキヨシ/4~12月、新規出店・PB好調で増収増益

マツモトキヨシホールディングスが2月13日発表した2019年3月期第3四半期の連結決算は、売上高4347億9800万円(前年同期比3.4%増)、営業利益272億4800万円(7.9%増)、経常利益294億1400万円(8.1%増)、純利益188億8700万円(8.4%増)となった。

<マツモトキヨシ店舗イメージ>
マツモトキヨシ

天候不順で季節商品が不振だったものの、新規出店、PB商品の拡販、改装による既存店の活性化、インバウンド需要などが伸び、増収増益だった。

既存店における免税対応店舗は新店を含め793店舗(前期末比265店増)となった。

新規出店は62店、既存店活性化のため「matsukiyo LAB」への業態変更を含め71店を改装、不採算店舗23店を閉鎖し、グループ店舗数は1643店。

2019年3月期通期の連結決算は、売上高5850億円(前期比4.7%増)、営業利益355億円(5.8%増)、経常利益380億円(5.2%増)、純利益245億円(7.7%増)を予想している。

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