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エコス/2月期は商品調達コストと在庫効率見直しで増収増益

エコスが4月9日に発表した2019年2月期決算によると、営業収益1211億4200万円(前年同期比3.2%増)、営業利益38億6100万円(5.6%増)、経常利益40億3000万円(5.7%増)、親会社に帰属する当期利益19億3000万円(7.4%減)となった。

<エコスホームページ>
エコスホームページ

店舗開発は、新規に2店(TAIRAYA古河店、TAIRAYA白河東店)を出店し、不採算店舗2店を戦略的に閉鎖した結果、期末のグループの店舗数は114店となった。

店舗運営面では、安全・安心、新鮮で美味しい商品の提供、地域の実勢価格を丁寧に見極め、集客につながる商品を割安感のある価格で、投入、働く女性や中高年層のお客に対応する簡便商品や惣菜商品の強化などに努め、買い物しやすい品ぞろえや売場への変更など、グループ全体で7店の店舗改装を実施した。

ポイントカードを活用した販売促進や週間の販売計画に連動した売場づくりを強化し、集客の拡大に努めた。

商品面では、地域市場や漁港などを活用した産直商品の積極的導入、美味しさ、品質と価格の両面において競争力の高い生鮮食料品を提供すると共に、グループ食品工場で企画・製造した独自商品の提供を拡大し、惣菜売場等の活性化に努めた。

日配・ドライグロサリー商品につきましては、エブリディロープライス商品を投入するなど積極的な販売活動を推進した。

営業総利益は、商品調達コストの見直しや在庫効率の改善などに努めた結果、前期より6億4200万円増加(2.0%増)となった。

次期は、営業収益1250億円(3.2%増)、営業利益40億円(3.6%増)、経常利益42億円(4.2%増)、親会社に帰属する当期利益24億円(24.3%増)を見込んでいる。

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