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イオンリテール/3~5月、既存店売上減少で営業損失46億円

決算/2019年07月05日

イオンリテールの2020年2月期第1四半期決算は、売上高4907億円(前年同期比1.1%増)、営業損失46億円(前期は32億円の営業損失)、経常損失53億円(13億円の経常損失)、当期損失39億円(24億円の当期利益)となった。

<イオンリテールの店舗>
イオンリテールの店舗

売上総利益は1263億円(0.0%)、営業総利益1699億円(0.1%減)、販売管理費1746億円(0.7%増)。全店売上0.3%増、既存店売上0.1%減、売上総利益率0.3ポイント減だった。

住居用品のホームコーディ、子ども用品のキッズリパブリック、化粧品のグラムビューティーク、衣料品のインナーカジュアルといった専門事業部の売上が貢献し、既存店売上は0.1%減まで回復した。

一方で、衣料品の売上構成比減少で荒利益率が低下した。

新店投資は37億円、既存店投資は68億円、その他投資406億円、設備投資合計512億円だった。4店を出店、1店を閉店し、14店を改装した。期末のイオンスタイルの店舗数は68店となった。

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