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天満屋ストア/3~8月、減収減益

2019年10月04日決算

天満屋ストアが10月4日に発表した2020年2月期第2四半期決算によると、営業収益358億4400万円(前年同期比4.3%減)、営業利益9億7200万円(16.3%減)、経常利益10億7300万円(12.8%減)、親会社に帰属する当期利益6億9000万円(10.5%減)となった。

<天満屋ストアのホームページ>
天満屋ストア

店舗は、2019年3月にリブ総社店(岡山県総社市)1階に「天満屋ふるさと館」を開設、6月に複合商業施設「ブランチ岡山北長瀬」内に北長瀬店(岡山市北区)を新設、7月に郡家店(鳥取県八頭郡)を改装オープンするなど活性化に努めた。

昨年の西日本豪雨により甚大な被害を受け休業した真備店(岡山県倉敷市)は、「地元とともに復興を果たす」を基本方針に、地元の従業員や関係者の生活再建に足並みをあわせ、8月に営業を再開した。

通期は、営業収益710億円(前期比3.8%減)、営業利益20億円(8.8%減)、経常利益21億円(9.5%減)、親会社に帰属する当期利益10億8000万円(13.5%減)を見込んでいる。

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