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クスリのアオキHD/6~11月「45店出店」売上高19.8%増も営業減益

2019年12月13日決算

クスリのアオキホールディングスが12月12日に発表した2020年5月期第2四半期決算によると、売上高1464億3500万円(前年同期比19.8%増)、営業利益66億2900万円(2.8%減)、経常利益68億2300万円(2.7%減)、親会社に帰属する当期利益48億8900万円(5.1%減)となった。

<クスリのアオキホールディングス>
クスリのアオキホールディングス

グループは、「健康と美と衛生を通じて、社会から期待される企業作りを目指します。」という理念の下、地域のお客に支持される売場づくりに努めるとともに、既存店の活性化に注力した。

店舗の新設では、ドラッグストアを、石川に5店、富山に3店、福井に1店、新潟に1店、長野に1店、群馬に4店、埼玉に4店、栃木に5店、茨城に4店、千葉に1店、岐阜に4店、愛知に3店、三重に3店、滋賀に3店、京都に1店、福島に2店の合計45店の出店を行い、さらなるドミナント化を推進した。

ドラッグストア併設調剤薬局を、石川に2薬局、富山に4薬局、福井に1薬局、新潟に1薬局、群馬に2薬局、埼玉に4薬局、栃木に1薬局、茨城に2薬局、千葉に2薬局、岐阜に2薬局、愛知に2薬局、三重に1薬局、静岡に1薬局、滋賀に2薬局、京都に1薬局、福島に2薬局の合計30薬局を新規に開設した。

一方、ドラッグストア1店(スクラップ&ビルドによる退店)を閉店した。期末のグループ店舗数は、ドラッグストア579店(内調剤薬局併設269店)、調剤専門薬局6店の合計585店となった。

通期は、売上高3000億円(19.6%増)、営業利益125億2400万円(11.5%減)、経常利益129億円(11.8%減)、親会社に帰属する当期利益93億900万円(12.6%減)を見込んでいる。

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