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サツドラHD/インバウンド売上減で6~8月当期損失500万円

2020年09月25日決算

サツドラホールディングスが9月18日に発表した2021年5月期第1四半期決算によると、売上高217億3300万円(前年同期比4.3%減)、営業利益1億1900万円(前期は500万円の損失)、経常利益1億3400万円(前期は1200万円の損失)、親会社に帰属する当期損失500万円(前期は8600万円の損失)となった。

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、衛生関連用品や食料品、日用品などの需要が高まり、ドラッグストアフォーマットの売上高が拡大した。

しかし、入国制限による訪日外客数の急減から、インバウンドフォーマットの売上高は僅かなものとなった。

調剤薬局は、コロナ禍において医療機関への受診を控える動きや処方箋枚数の減少が見られたものの、売上高は前年同期並みとなっている。

8月末の店舗数は、ドラッグストアフォーマット172店、インバウンドフォーマット22店、調剤薬局10店、その他2店計206店。

通期は、売上高850億円(4.8%減)、営業利益2億円(75.6%減)、経常利益2億円(77.4%減)、親会社に帰属する当期利益1億円(13.6%減)を見込んでいる。

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