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JR東日本/4~9月の流通・サービス事業は営業損失137億円

2020年10月29日決算

JR東日本が10月28日に発表した2021年3月期第2四半期決算によると、流通・サービス事業の売上高は1662億円(前年同期比42.3%減)、営業損失137億円(前期は189億円の営業利益)となった。

流通・サービス事業では、「くらしづくり(まちづくり)」に取り組み、新規開業や既存事業の価値向上を図った。

5月に仙台駅「牛たん通り」、「すし通り」をリニューアルオープンし、5月に紀ノ国屋としてはJR東日本エリア外初出店となる「紀ノ国屋 ジェイアール京都伊勢丹店」(京都)をオープンした。

また、6月に「エキュート上野」(東京)新エリアに4ショップをオープンした。8月に自社最大規模のエキナカ商業施設「グランスタ東京」(東京)を開業したほか、「エキュートエディション横浜」(神奈川)を開業した。

しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、駅構内店舗や広告代理業が大幅な減収となったことなどにより、営業損失を計上した。

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