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日本ハム/通期の業績予想を下方修正

日本ハムは5月2日、2016年3月期通期連結の業績予想を下方修正した。

売上高1兆2407億円(前回予想比1.5%減)、営業利益463億円(7.7%増)、当期利益217億円(21.1%減)に修正した。

売上高は、海外の食肉事業の伸長が鈍化したことなどにより、前回予想を下回る見通しで、営業利益は、引き続き国内の食肉事業が堅調に推移したことなどにより、前回予想を上回る。

一方、当期利益は、連結子会社Ege-Tav社の株式取得時に発生したのれん等に関する減損損失95億7900万円(非支配持分に帰属する金額控除後の損失では61億2500万円)に計上することなどから、前回予想を下回る見通し。

昨年4月に子会社化したトルコ共和国の養鶏事業会社Ege-Tav社は、トルコ国内における鳥インフルエンザの発生や地政学リスクの高まりなど、外部環境の悪化を主因として、当初策定した計画を下回って推移していることから、今後の計画の見直しを行った。

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