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日清製粉グループ/4~9月、純利益20%増

日清製粉グループ本社が10月27日発表した2017年3月期第2四半期の連結決算は、売上高2712億5900万円(前年同期比1.9%減)、営業利益114億9500万円(10.5%増)、経常利益141億2100万円(10.3%増)、純利益101億4700万円(21.6%増)だった。

製粉事業では、国内業務用小麦粉の出荷は前年並みだったが、 海外事業は、積極的な拡販により全体としては出荷が増加したものの、原料小麦価格の低下、円高に伴う為替換算の影響により、売上げは前年を下回った。食品事業は堅調だった。

2017年3月期通期の連結業績予想は、売上高は原料小麦価格の低下、円高に伴う海外事業の為替換算の影響、子会社の連結除外を勘案し下方修正。利益面では、ふすま価格は軟調なものの、コストダウンをはじめとした収益向上施策により各利益を上方修正した。

売上高は前回予想比250億円減の5350億円(前期比3.9%減)、営業利益が2億円増の245億円(3.1%増)、経常利益は5億円増の288億円(2.5%増)、純利益が5億円増の192億円(9.3%増)としている。

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