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サントリー/天然水、BOSS、伊右衛門好調、1~6月営業利益7%増

サントリー食品インターナショナルが8月7日に発表した2017年12月期第2四半期の連結決算は、売上高6895億7900万円(前年同期比1.6%増)、営業利益430億2200万円(7.9%増)、経常利益409億9500万円(6.8%増)、純利益205億2000万円(14.8%増)となった。

日本事業では、「サントリー天然水 PREMIUM MORNING TEA レモン」の寄与もあり、「天然水」ブランドが好調。「BOSS」、「サントリー烏龍茶」、「伊右衛門」も販売数量が前年同期比を上回り、増収増益だった。

欧州事業は増収減益。アジア事業では、ベトナム・マレーシアで飲料が好調、タイでも健康食品事業の「BRAND’S Essence of Chicken」の販売が好調に推移した。オセアニアのオーストラリアは、「V」でフレーバー展開を進めたほか、スポーツ飲料「Maximus」の店頭活動を強化し、増収増益。米州事業は増収減益だった。

2017年12月期通期の連結決算は、売上高1兆4300億円(前期比1.4%増)、営業利益980億円(4.8%増)、経常利益955億円(4.7%増)、純利益470億円(2.0%増)を予想している。

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