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ビックカメラ/8月の売上高は8%増、北京五輪需要で音響映像商品は23.9%増

2008年09月10日 / 月次

ビックカメラが9月8日に発表した2008年8月の売上速報によると、全店の売上高は前年比8.0%増となった。

商品別の売上高をみると、音響映像商品が23.9%増、家庭電化商品が4.7%増、情報通信機器商品が2.2%増、その他が0.5%増。

8月度は、中旬以降は天候不順の日が続いたものの、順調に推移した。

音響映像商品は、北京オリンピックの需要に加え、オリンピック終了後でも勢いが衰えず、好調な伸びを示した薄型テレビ、BDレコーダーに加え、ビデオカメラ、オーディオも好調に推移した。

家庭電化商品は、冷蔵庫、洗濯機、調理家電が好調に推移した。一方、エアコンは前年が厳しい残暑で好調だったことに加え、今年の天候不順も影響し、苦戦した。

情報通信機器商品は、携帯電話が好調に推移し、パソコン本体も堅調に推移した。一方、パソコン周辺機器がやや苦戦し、パソコンソフトが苦戦した。

その他では、玩具、スポーツ用品、寝具が好調に推移し、酒類も堅調に推移した。一方、テレビゲームが苦戦した。

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