セブン&アイ/2月期は過去最高益、小売業初の3000億円突破
2014年04月03日 / 決算
セブン&アイ・ホールディングスが4月3日に発表した2014年2月期決算は、売上高5兆6318億2000万円(前年同期比12.8%増)、営業利益3396億5900万円(14.9%増)、経常利益3390億8300万円(14.6%増)、当期利益1756億9100万円(27.3%増)となった。
営業利益は3期連続増益となり、過去最高の数値を更新し、国内小売業では初の3000億円を突破した。
「セブンプレミアム」の売上高は6700億円(36.7%増)にまで拡大し、期初計画の6500億円を上回った。
グループ各社のオリジナル商品を含めた売上高は2兆4000億円(17.8%増)となった。
グループにおけるリアル店舗とネットをシームレスに連携させながらお客にアプローチしていくオムニチャネル戦略に向けた取り組みを開始した。
店舗とネットを融合させることで、「いつでも」「どこでも」さまざまな商品やサービスを提供していくことで、今後の更なる成長を目指す。