コカ・コーラウエスト/3.5%増収、92.2%減益=1~6月期
2014年08月01日 / 経営
コカ・コーラウエストは8月1日、2014年12月期第2四半期(1~6月)の連結決算を発表した。
売上高は前年同期比3.5%増の2031億円、営業利益は40.3%減の28億円、経常利益は49.3%減の28億円、純利益は92.2%減の8.5億円だった。
清涼飲料事業は4.8%増収。営業利益は43.8%減少。
販売数量は6.9%増加した。ブランド別でみると、「コカ・コーラ」が9.5%増、「コカ・コーラ ゼロ」が6.5%増、「ファンタ」が11.0%増加。
「ジョージア」は8.5%増、「爽健美茶」は2.4%増。「綾鷹」は22.1%増と大きく伸びた。
「アクエリアス」は0.9%増、「い・ろ・は・す」は20.6%増加した。
通期予想は据え置き。売上高を前期比5.2%増の4543億円、営業利益を4.8%増の167億円、経常利益を7.9%減の153億円、純利益を44.2%減の76億円と見込んでいる。