東京地区百貨店/1月の売上0.5%増の1317億円
2013年02月19日 / 月次
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日本百貨店協会が発表した1月の東京地区百貨店(13社26店)の売上高概況によると、1月の売上高は約1317億円(前年同期比0.5%増)で、2か月ぶりのプラスとなった。
売上高構成比の91.1%を占める店頭売上高は0.1%増、同8.9%の非店頭は4.5%増となった。
東京地区の入店客数は連休中の積雪で大きな影響を受けた結果、平均して3%~4%の減少となった。一方、防寒・防水需要の高まりからブーツを含むレインシューズが大きな伸びを示すなどの特需も出ている。
衣料品・身のまわり品・雑貨・家庭用品・食料品の主要5品目は、身のまわり品が3か月連続、雑貨が4か月ぶり、食料品が2か月ぶりのプラス。衣料品が2か月連続、家庭用品が3か月連続のマイナスとなった。