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アサヒ×伊藤園/自販機で「ウィルキンソン」「お~いお茶」相互販売

商品/2019年03月04日

アサヒ飲料と伊藤園は4月16日、「ウィルキンソン タンサンPET500ml」(税別95円)と「お~いお茶 緑茶PET500ml」(140円)を相互の自動販売機での販売協力を開始する。

<ウィルキンソン タンサン>
ウィルキンソン

両社が主力事業とする飲料事業は、人口減少に伴う国内市場の縮小懸念や物流費をはじめとするコスト上昇といった課題を抱えている。

<お~いお茶 緑茶>
お~いお茶 緑茶

そうした厳しい環境下において、更なる飲料事業の拡大と飲料業界の健全な発展という両社に共通した目的をそれぞれが実現に導くため、伊藤園は、基幹製品である「お~いお茶」をアサヒ飲料の販売子会社(アサヒ飲料販売、アサヒみどり販売、ミチノク)が管理する自動販売機へ製品を供給する。

同時に、アサヒ飲料は基幹製品である「ウィルキンソン」を伊藤園が所有する自動販売機において販売することに合意した。

「ウィルキンソン」ブランドは100年以上の歴史を持つ炭酸水ブランド。2008年から11年連続で伸長を続け、2018年は、「ウィルキンソン」ブランドとして2225万箱(前年比12%増)となり、過去最高販売数量を更新した。

「お~いお茶 緑茶」は、1989年2月に誕生し、今年30周年を迎えた。

累計販売本数が310億本を突破した世界初のペットボトル入り緑茶。北米、アジアを中心に世界の約40カ国で愛飲されている。

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