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エチゴビール/ホップの苦みとシトラスの香りが楽しめるクラフトビール「FLYING IPA」

エチゴビールは9月27日、限定醸造のクラフトビール「FLYING IPA」を発売する。

<FLYING IPA>
FLYING IPA

FLYING IPA2

品薄状況が続く米国産のホップを製造可能量確保。

希少なホップを多量に使用したことによる(同社の一般的なビールの2倍以上)、突き抜ける「際立った苦み」と「シトラスの香り」が特長だという。

比較的軽い飲み口で、苦みや香りがストレートに楽しめるアメリカンスタイルのIPA。

パッケージデザインは、地元新潟の英雄である上杉謙信公の「越後の龍」から着想した。

龍は水を司る神として崇拝されていることや、龍が追いかける玉の発祥がインドであることなどを、モチーフにしている。

アルコール分5.5%。

内容量は350ml、参考価格が266円(税別)。

「IPA」は、インディア・ペール・エールの略で、米国ではIPAという呼称が一般的。

大航海時代にインドを植民地にした英国が冷蔵技術の発達していない条件下で、インドへビールを送るために、多量のホップを入れエキス分の高いビールを作ったのが始まりとされ、英国では人気の液種の一つとして定着している。

米国産の柑橘系の香りを持つ個性あるホップが開発され、そのホップを多量に入れたアメリカンスタイルのIPAが人気となり、米国ではクラフトビールブームの代表的液種となっているという。

日本ではビアフェス・クラフトビアパブなどで、人気を集めている。

■エチゴビールHP
http://www.echigo-beer.jp/

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