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キリン/ホップ由来の冷涼感と麦のうまみが調和「一番搾り 夏冴えるホップ」

キリンビールは、一番搾りブランドから、夏の涼を感じられる商品として、「一番搾り 夏冴えるホップ」を6月20日、「一番搾り 大輪の夏デザインパッケージ」を7月4日から期間限定で発売する。

<一番搾り 夏冴えるホップ、一番搾り 大輪の夏デザインパッケージ>

「一番搾り 夏冴えるホップ」はホップ由来の冷涼感と麦のうまみが調和した、すがすがしい香味が特長で、ひんやりと涼しい心地よさが夏にぴったりの商品。

冷涼感と涼やかな香りを生み出すヘルスブルッカーホップと、一番搾り製法による麦のうまみが調和することで、すがすがしい香味に仕上げた。

パッケージは、アートディレクター森本千絵氏によるデザインで、船の上から眺める海と水平線をモチーフに、視界が開けていくような心地よさを抽象画風に描くことで涼しさを表現した。

日本を代表する詩人である谷川俊太郎氏が当商品のために書き下ろしたオリジナルの詩をパッケージの裏面に掲載し、夏の情緒感を表した。

販売予定数は約40万ケース(5000キロリットル)。

「一番搾り 大輪の夏デザインパッケージ」は夏の風物詩である花火をモチーフに、夏の涼しい夜に高揚感を感じられるデザインにした。

中味は通常の「キリン一番搾り生ビール」と同じ。販売予定数は、約16万ケース(2000キロリットル、大びん換算)。

それぞれアルコール分5%。内容量は350ml、500ml。オープン価格。

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