イオン/首都圏戦略推進で「スーパーマーケット事業兼首都圏担当」新設
2026年02月16日 10:30 / 経営
イオンは2月13日、3月1日付の機構改革と人事異動を発表した。

機構改革では、スーパーマーケット事業の成長戦略と併せて、グループの首都圏戦略を推進するため「スーパーマーケット事業兼首都圏担当」を新たに設置し、執行役スーパーマーケット事業兼首都圏担当には、執行役SM担当でU.S.M.Hの井出武美社長が兼務する。
事業構造改革担当を「事業・財務戦略担当」に改称し、その下に財経担当、コントロール担当、事業推進担当、戦略担当を配置、財経担当の下には事業構造改革部を移管する。
加えて、「ディベロッパー事業担当」を新設し、「エンターテイメント事業担当」を配置するほか、サービス事業および専門店事業の構造改革推進を目的として「サービス・専門店事業担当」を設置する。
また、「人事・生活圏推進担当兼リスクマネジメント管掌」を「人事・サステナビリティ担当」に改称し、その下にあったGX担当を「サステナビリティ担当」に改称して配置する。
なお、事業・財務戦略担当には四方基之氏執行役が副社長に就任するほか、ディベロッパー事業担当としてイオンモールの大野惠司社長が新たに執行役として加わる。
岡田尚也氏は執行役マレーシア担当から人事・サステナビリティ担当に、太田卓也氏はデジタル担当にそれぞれ異動となる。
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