資さんうどん/26年は日本で30店舗出店、台湾1号店を6月オープン
2026年02月13日 16:05 / 店舗
すかいらーくホールディングスは6月、「資さんうどん」台湾1号店をオープンする。
「資さんうどん」は2026年、台湾では1号店を含め3店舗、日本は30店舗出店する。
金谷実社長は、2月13日開催された決算説明会で「資うどん」の出店計画について以下のように述べた。
「資さんうどんは、うどんを中心とした和食ファミリーレストラン、低価格の大衆食堂といった形で幅広いお客様に支持をされている。24時間営業ができる点も強みだ。今後地方マーケットも含め、全国展開していきたい。台湾では年内に3店舗出店する見込み。台湾で100店舗規模出店できるのではないかと考えている。台湾でうまくいけば、マレーシア、インドネシアでの展開も検討する」。
「資さんうどん」は2024年にすかいらーくグループ入りし、2025年は20店舗を出店した(業態転換11店舗、新規出店9店舗)。
2025年12月期の業績は新店だけでなく、九州の既存店も好調で、売上高は前年比50%増だったという。
2027年度以降は、業態転換9割・新規出店1割の前提で、年間50~60店舗出店する計画。
流通ニュースでは小売・流通業界に特化した
B2B専門のニュースを平日毎朝メール配信しています。
