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キリン/苦味で大人の新たな炭酸飲用シーンを提案する「メッツ ザ・ビター」

キリンビバレッジは7月18日、「メッツ」ブランドの新しいラインアップとして、苦味で大人の新たな炭酸飲用シーンを提案する「メッツ ザ・ビター」を発売する。

<メッツ ザ・ビター>

「メッツ」ブランドは、1979年の発売以来、「メッツ グレープフルーツ」を中心としたフルーツ系炭酸、特定保健用食品の「メッツ コーラ」などの商品ラインアップや、大人を刺激する各種プロモーションによって、「個性的」、「大人向け」などのイメージを獲得し、30~40代男性を中心に支持されている。

同社が20~40代を対象に実施した調査によると、既存の炭酸飲料は「万人向け」、「甘すぎる」、「子供っぽい」と感じられており、大人炭酸ユーザーにとって、自分に合った炭酸がないという不満があることがわかった。

「メッツ ザ・ビター」は、万人受けを狙うのではなく、大人になるにつれ好まれる味覚である苦味を追求し、大人が本当においしいと思える炭酸に挑戦した。独特な苦味が特長のトニックをベースに、柑橘の甘みとピールのほろ苦さをブレンドした強炭酸。

仕事中のリフレッシュや風呂上りなど既存の飲用シーンに加え、眠気を覚ましたい時やお酒を飲みたい時など炭酸飲料の新たな飲用シーン拡大を目指す。

無果汁。

内容量は450ml、希望小売価格が140円(税抜)。 

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