cotta/ロングテール市場にアプローチ、資料「小規模飲食店・製菓店への販路拡大戦略」公開中
2026年02月20日 15:53 / 経営
製菓・製パンECサイトを運営するcottaはこのほど、製菓・飲食業界向け資料「小規模飲食店・製菓店への販路拡大戦略」を公開した。
全国16万件のプロに直接リーチする、「営業コスト」と「データ不足」を解消するマーケティング戦略を紹介している。
現在、国内の製菓・製パン、カフェ、飲食店といった小規模事業者は全国に約50万件存在する。この膨大な「ロングテール市場」は、個々の購買意欲は高いものの、大手メーカーや卸売業者にとっては、営業効率や顧客データの取得が障壁となり、攻略が難しい領域だったという。
そこで、cottaが展開するB2Bプラットフォーム「cotta business」を活用できる。「cotta business」は、全国の洋菓子店、パン屋、カフェ、飲食店など、16万件を超えるプロの現場とダイレクトにつながるネットワークを有する。単なる「販売チャネル」としてだけでなく、メーカーとプロの現場をデータと物流でつなぐ「マーケティング・プラットフォーム」となっている。
「cotta business」では、1.開封率実質100%の「同梱サンプリング」、2.430万人の行動データに基づく「精密なターゲット抽出」、3.「認知」から「購買」までを一気通貫で支援、4.現場の声を可視化する「ユーザーアンケート」といったソリューションを提供する。
今回、これら「ロングテール市場」の開拓手法をまとめて、戦略資料として公開した。小規模事業者の市場性(約50万件のポテンシャル)/営業リソースを割かずにシェアを拡大する具体的手法/データに基づいたターゲット選定の事例/サンプリングから定番採用に至るまでの成功ロードマップなどについて解説している。
「営業リソースが足りない」「地方の個店まで手が回らない」「顧客の顔が見えない」といった課題に悩むマーケティング担当者、営業責任者にとって、低コストで大きなマーケティング効果を生む新たな販路開拓のヒントとなる内容だという。
なお、問い合わせでは、自社商材によるシミュレーション・無料相談も受け付ける。
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cotta
ブランドコンサルチーム
担当:松田
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