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森永乳業/100%国産の肉・野菜を使用したベビーフードの新シリーズ

森永乳業は9月13日、レトルトパウチタイプのベビーフードの新シリーズとして「おうちのおかず」シリーズを発売する。

<「おうちのおかず」シリーズ>

近年、出生数減少の影響で乳幼児の人口は減少しているが、女性の社会進出や核家族化などによりベビーフード市場は拡大。2012年から2016年の直近5年間のベビーフード生産量は110.5%と伸長している。

その中でも、水や湯を加えて元の形状にして食べるドライタイプに比べ、そのまま食べられて利便性の高いウエットタイプが特に堅調に推移している。

同社が1食分の内容量に着目し、2014年9月に発売した「大満足ごはん」シリーズは発売以降、好評を得ており、2016年度のメーカー出荷金額は前年度比1.5倍と大きく伸びている。

新シリーズは、たくさん食べる子どもでも満足の100gおかずシリーズ。塩分控えめで体にやさしく、食材にこだわり、100%国産の肉・野菜を使用している。

添加物(増粘剤・着色料・保存料・香料)不使用。和洋中のメニューを取りそろえ、一部商品は7大アレルゲン不使用(卵、乳、小麦、落花生、そば、えび、かに)。

自宅でも、外出時でもいつでもどこでも取り扱いやすい、自立型パウチ容器を採用した。

希望小売価格が各180円(税別)。

<商品ラインアップ>

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