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農水省/2012年の国内養殖クロマグロの出荷量は減少

農林水産省は3月29日、2012年の国内クロマグロ養殖実績を発表した。

これによると、同年12月末時点でのクロマグロ養殖を行う経営体の数は83となり、前年からと変わらなかった。

クロマグロ養殖場の数は140で、前年の137から微増。クロマグロ養殖いけすの数は1191となり、前年の1031から増加した。

農水省は、2012年10月26日以降、クロマグロ養殖場の数やいけすの規模を現状以上に拡大しないよう、各都道府県に指示を出している。

いけすに投入する「活け込み」が行われたクロマグロ種苗について、天然種苗は20万6000尾で、前年の53万9000尾から大きく減少。一方、人工種苗は26万8000尾となり、前年の21万4000尾から増加した。

養殖クロマグロの出荷尾数は17万6000尾となり、前年の19万尾から減った。出荷重要も9592トンで、前年の1万224トンから減少。

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