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トーハン/明屋書店中野ブロードウェイ店にVRシアター導入

トーハンは6月7日、店頭活性化プロジェクトとして、書店店頭で VR(バーチャルリアリティ=仮想現実)の世界を体験できる店舗常設型サービス「VR THEATER」を導入したと発表した。

<明屋書店中野ブロードウェイ店にVRシアター導入>
明屋書店中野ブロードウェイ店にVRシアター導入

5月1日より、明屋書店中野ブロードウェイ店(東京都中野区)に期間限定でテスト導入した。同サービスの書店への導入は初となる。

「VR THEATER」は、ejeとインターピアが共同運営するVRコンテンツ視聴体験サービスを店舗に導入できるシステム。

VRコンテンツ、コンテンツ管理システム、店頭課金システム、視聴機材をセットで提供している。

2016年4月にサービスを開始し、複合カフェ(インターネットカフェ・漫画喫茶)、ホテル、カラオケ、ゲームセンターなどの複合施設で展開。

視聴コンテンツは「進撃の巨人展 360°体感シアター“哮”」などコミックコンテンツをはじめ、ホラー、アドベンチャー、アイドルライブなど、常時20種類以上のVR視聴を楽しめる。

今回、店頭活性化プロジェクトは、明屋書店中野ブロードウェイ店に「VR THEATER」をテスト導入。

体験希望者は、レジにて視聴料金を支払い後、VRゴーグル「Gear VR」とヘッドホンを装着し、売場に設置した球体型のボディソニックを内蔵した振動チェア「Telepod」に着席すると、好きなコンテンツを視聴できる。

同店ではプロモーション映像、ポスターなどで「VR THEATER」をアピール、またお客向けマニュアル(日本語・英語・中国語対応)、視聴コンテンツ一覧表などを用意し、オペレーションに対応している。

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