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クオール/オゾン関連機器の販売体制を整備

2020年08月28日販促

クオールホールディングスは8月28日、「オゾン除菌脱臭器AIRBUSTER(エアバスター)」を中心としたオゾン関連製品の販売において、プロジェクトチームが、日本オゾン協会が認定する「オゾン安全管理士」の資格を取得し、安心・安全に年間1万台の販売をする体制を整備したと発表した。

<オゾン除菌脱臭機>
オゾン除菌脱臭機

昨今、新型コロナウイルス感染症の影響から、衛生環境の整備に注目が集まる中、オゾン関連製品のニーズは高まっており、本製品の8月の販売実績は前月対比で3倍、問い合せは5倍以上となっている。

また、藤田医科大学村田孝之教授の研究グループが、低濃度のオゾンガスでも新型コロナウイルスに対する除染効果があることを発表し、製品が医療機関や公共交通機関などで果たす役割はさらに大きくなると考えている。

同社によると、「製品は、協会が定める「小型オゾン発生装置の型式認定」を取得しており、全国600台以上(製品同型機を含む)の救急車に導入されているなど、品質と安全性の高さが認められ、公共性の高い場所での衛生環境整備において多くの導入実績を有している」という。

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